貯金は大切、でも出来ないのが現実

収入の違いは生活レベルの違い

家の数だけ収入の違いもある、「収入」と言う2文字誰にでも興味のある言葉ではないでしょうか。

 

その収入の違いで、人生にすら違いが生じてくると言ったとしても決して大げさでは、ないと思う。

 

収入は多い方が絶対的に良いと感じるだからこそ、毎回販売される宝くじ売り場の初日などには運をあやかろうと言う思いでたくさんの行列もできる。

 

収入=お金になるわけですが
実際問題社会の中である程度普通に生きていこうと思うと何をするのにも大きなお金が必要になります。
教育だってそうです、その家庭その家庭の収入に関係きちんとした高いレベルの教育を子供に受けさせようと考えると多大な金額を要します。

 

大学受験時などには大きく感じるか方もいらっしゃると思いますが結構、「お金ってお金って」家の収入が良ければなんてと言う嘆くに近い言葉が頭の中で連呼される瞬間がきます。

 

やはり、収入の多い方は心情的にも何に対しても、ゆとり感と言うものを感じるのも事実。
人生ある程度過ごしてきている方は、やはり収入は収入は多ければ多い方が良いということでしょう。

 

正直、世の中収入=お金があればまぁ、すべてがすべてではありませんが、その大半において生きていく上で、どのような大きなハプニングや障害などが起きようとも動じないでいられるというのも現実だと実感しています。

 

収入と支出の関係

子供が産まれてからは、夫の扶養範囲内で仕事をしています。
大きく扶養範囲内とはいっても、扶養枠ギリギリまで収入があるか、もっと収入が少ないか、ずいぶん収入に差があります。

 

その時々の収入によって私が変動させてしまうのは住宅ローンの繰り上げ返済用の貯金です。当然収入が多ければ貯金も増えるし、少なければ貯金も減ります。
なるべく収入に変動されずに自分の遊ぶお金はギリギリに抑えたい、と思うのですが、給料日の後でお金があるなぁ、なんて思ってしまうとやっぱり使ってしまいます。収入が多ければ多いときのほうがその傾向は強いようです。

 

思えば子供が産まれる前、フルタイムの派遣社員で働き、夫の社宅に住んでいたので、夫婦で結構お金が使いたい放題でした。もちろん貯金もしていましたが、世間一般の家賃をほぼ払わずにすんでいたので、やりくりなんて考えたこともありませんでした。あの時の自分に言いたいです、その使ってしまうお金をすべて、今後に回せ、と。

 

今はまた妊娠して仕事を辞めてしまったので、私の収入はありません。ありませんが、それでも何とかなっています。夫から渡される生活費は今までと変わりませんが、何とかなっています。それを考えると、お金ってなければない、で使わないだけなのかな、と思ってしまいます。