収入が欲しい主婦が始めている事

専業主婦の収入

私は専業主婦です。
表向きは専業主婦ですが、実は、ちょっとしたパート程度の収入を、家族にも内緒で稼いでおります。
今の人って、なんか収入っていうと、どっかで雇用契約して、そっからのお給料!みたいな感覚が強いと思うんですけど、実際には、私のような、表面上お気楽な専業主婦に見えて、実は雇用契約とか結ばずに働いて収入得たりしている人って、多いと思います。専業主婦にとって、面接、履歴書って、結構大きな関門なんですよね。何年も育児と家事にかかりっきりで、いざ仕事に復帰しようにも、社会に通用するスキルを何ももっていなくて、でも仕事しないといけないっていう環境って、すごいストレスだと思うんです。私も、その一人です。
なので、今、いくつかの在宅業務を請け負う会社に登録して、そこからお仕事をいただいて(PCワークだったり、営業だったり)収入を得ています。
やっぱり自分で稼ぐって、嬉しい事ですよね。まだまだ自信をもって働いているという収入には程遠いですが、社会復帰の準備を、収入もらいながらできている感じがして、モチベーションがあがります。ありがたい事です。

 

収入について

同じ時間でも長く感じる場合と短く感じる場合がある。
同じ金額でも些少に感じる場合もあれば、貴重に感じる場合がある。
収入についても同じだろう。まったくの不労所得、寝ている間に思いもかけず転がり込んできたお金というものをラッキーに感じるのは当然としても、「楽して稼げる」という言葉にも随分とニュアンスの差があるのも確かである。
たとえば、工場のベルトコンベアの前に立つとする。目の前に流れてくる、かなり重い製品を絶え間なく下に降ろしていかなければならない作業を想定する。これは大変だ。息が切れ、汗が止まらないようなペースだとすれば、「楽」とは対極に感じるだろう。
一方で、流れる製品を目視でチェックし、ある基準にもとづいて不適合なものについては上に札を乗っけるというような作業を想定してみる。この不適合商品が、まあ十分に1個ぐらいしか流れてこないとする。
楽といえば楽である。
これが、上の忙しい仕事と同じ時給、水準で提供されているとすれば、果たしてラッキーと感じるだろうか。もちろん、時間がとてつもなく長く感じるという苦痛はある。全然電話が入ってこないコールセンターなどというのもそうだ。あるセンターでは、とうとう私語OKにしてしまった。延々とお喋りしてるだけで収入が得られる。これも実は本当に「楽して稼げる」なのかどうか、微妙なところではある。